ふみ’sはじめて物語 14 → 瞑想クラス

  • 2015.08.25 Tuesday
  • 10:35
こんにちは、ピラティス担当ふみです
おでこにあたる風が秋を感じさせ、夏が苦手な私はちょっと嬉しくなってしまいました。


先週アパートメントで開催されたスペシャルクラスマインドフルネス瞑想に参加しました。
瞑想をするって人生初だな、難しそう・・・・なんて思っていたのですが、
クラスを終えてみて、今までの自分の人生の中に瞑想をする時間があったということに気付き驚きました!


小学生の頃から高校まで剣道をしていた時代、
稽古の前後に黙想(特定の課題やものに意識を集中すること)は必ずしていました。
それとは別に、合宿や学校が休みの時期の集中稽古の時には黙祷の他に
「無」になる時間というのが稽古の一環だったんです。
当時の私は「無になるってなに?空洞?空っぽ??、大仏様みたーい」なんて思っていて、
頭の中には考えで溢れていました(笑)

さらに、大学時代は仏教に関係のある学校に通っていたので
必修科目で仏教の授業があり、もちろん座禅の授業もありました。
似たような事を子供の頃から体験していたことですし、
無になる時間(なっていませんでしたが)は好きだったのですが、
10代後半の多感な、友人達がファッションやメイク、恋愛の話で楽しんでいる時期に
「真面目に座禅なんてしてたら、「超、本気でやってたじゃーん」なんて笑われるんだろうな・・・」
と外面を考えてしまい、仏教という概念、座禅に興味があるんだ!
とは、なんとなく気恥ずかしくて、流れに乗っていない気がして、そんな素振りもみせませんでした。

だからずっと「無になる」ということがなんなのか、
やっぱり空っぽになるってことなんじゃないの・・・とモヤモヤしていたのですが
今回、瞑想のクラスを受け先生が仰られた一言に何かがストンと心に落ちてきました。
きっとこのストンな感覚は瞑想クラスを受けたお一人おひとり違うのではないかなと思います。



「無」と「瞑想」これはただ言葉での表現方法が異なるだけということ。
無になるということは空っぽになるとか、頭を真っ白にするとかそういうことではないということ。
今(の自分)を知る、今(の自分)を観る
これを、私は今回の瞑想クラスで先生から教えていただきました。

最初は難しいけれど
1秒1秒変わる今を知り、今を観ることをスタートさせてみよう!
そう深く心に思った素敵な夜を過ごせました。
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