悩みのトリガーポイントを探せ。12月AKIRA整体

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 15:34

 

2ヶ月に一度、我がアパートas i am/apartmentにお越しいただいているゴッドハンドAKIRAさん。

今年最後のテーマは、「その人の悩みのトリガーポイントを探る!」です。

 

 

個人的にな話で恐縮ですが、最近私は、手の指が不調で痺れいます。ずっとではないけど、しばしば。携帯をいじったり、字を書いたり、千羽鶴を折ったりするのが不便です。逆立ちはできるのに….。色々思い当たることはあるけれど、理学療法も楽しくて8回もやってしまいましたが、でもこれだ!という原因が見つからず、悩みのトリガーをさぐる日々。そういった悩み、皆さんにもあるのではないでしょうか?

 

トリガーポイントとはなにか?

 

トリガーポイントとは、直訳すると「引き金」となる場所。

痛みや痺れの本来の原因は、その痛い場所ではなく離れた場所に存在し、そこが"引き金"となって痛みを出す。筋肉に負荷を与えて血行の悪い状態になると、収縮がもとに戻らなくなって筋肉が短縮した状態になり、痛みを発し続けるといいます。

 

 

筋肉が固くなる

血流減少

老廃物が蓄積

発痛物質がでる

痛みの信号を電気信号に変える → 痛みや痺れなどを感じる

 

 

なぜ、トリガーポイントができるのか?

 

ものすごく簡単に答えてしまうと、私たちのカラダはつながっているから。全身タイツのスーパーヒーローを思い出してみてください。例えば、スパイダーマン。

こ...怖い。でも、このスパイダーマンの右腕の上腕あたりを思いっきりぎゅうっと引っ張ったら、目は後ろに引っ張られ細めになり、鼻もムギュッと潰れて、なかった口が横に開いてしまうような気がしませんか? あまりにもラフななイメージですが、そうなんです。私たちの骨、内臓、神経、血管、そしてももちろん筋肉を包んでいる膜を筋膜と言います。ボディスーツのように包まれているので、第二の骨格とも呼ばれたりしています。

 

ということで、全身はつながっていますから、痛みの原因はその場所ではなくもっと遠いところにあるかもしれない...ということが起こるんですね。神経の走行とは関係の無い場所で痛みを感じるのはなぜか?については、諸説ありますが。この筋膜の連鎖という視点で考えるとなるほどと思えます。この筋膜のつながりを「筋膜ライン」と呼びます。

(医学書院刊:アナトミートレインより引用)

 

 

顎が痛かったのに、実は、内ももの収縮が原因だった? ということもあるかもしれません。

 

私の体の中で絡まり、結び目となったその場所を、アキラさんにほどいもらいましょう!

 

 

 

<アキラ整体>

 

12/16(土)13:00/14:30/16:30/18:00/19:30

12/17(日)10:00

12/18(月)10:00/11:30/16:00/17:30/19:00/20:30

90分 17000円

 

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