3/12千紗セラピー「動けるからだを作る〜腸腰筋コンディショニング」

  • 2018.03.01 Thursday
  • 09:15

 

3/12 千紗セラピー「動けるからだを作る〜腸腰筋コンディショニング」

 

千紗's Activated-Chi-Therapyは略して千紗セラピーと呼ぶことにしました

これからもからだとこころの両輪でみなさまの健やかさを作るお手伝いが出来ればうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

今回のテーマは「腸腰筋」。

たくさんの方のおからだを見ていく中で、腸腰筋がうまく機能していないケースをよく見かけます。

 

腸腰筋は股関節の屈曲(いわゆるもも上げ動き)が主なお仕事で、日常生活でも、運動するときも、しょっちゅう使う筋肉です。

腸腰筋は股関節を屈曲させる筋肉の中で一番強い筋肉とされています。

つまり、動きの要となる筋肉としてとても大切な役割を担っているのです。

にも関わらず、そこがうまく機能せず、からだの動きのバランスが崩れてしまっていることがあります。

 

特に多いのは、座っている姿勢が長く、腸腰筋が長時間収縮したままとなり、自然と固くなってしまうケース。

また、左右の腸腰筋の固さの違いから、からだ全体のバランスを崩しているケースにもよく出会います。

 

腸腰筋は主に大腰筋と腸骨筋と小腸筋から成り、この3つを合わせて腸腰筋と言います。

腸腰筋で特に大事なのは、大腰筋と腸骨筋。

大腰筋は腰椎の側面からはじまり小転子という大腿骨の股関節に近いところに付着し、腸骨筋は骨盤からはじまり、大腰筋と同じところに付着します。

 

大腰筋が固くなると、腰椎を引っ張り、骨盤も前傾し、腰に張りや痛みを感じることがよくあります。

腸骨筋は殿筋群とも関わりが深いため、お尻まわりの筋肉と共に固くなり、股関節の動きに不都合が生じることもあります。

 

チネイザンでは、この腸腰筋も内臓と共にコンディショニングしていきます。

特に大腰筋は、腸が固いと触れにくい場所にあったりするので、

腸をしっかりほぐしてからアプローチした方がからだに負担がありません。

 

動きの要である腸腰筋をしっかりと動ける状態に回復させること。

今回はここにフォーカスをあててセッションをしていきます。

そして、ほぐすだけでは機能回復とは言えないので、

腸腰筋をしっかり使える状態に活性化するところまでやっていきます。

 

こんなことが気になる方はぜひお待ちしています。

 

・腰の痛み、張りが気になる方

・反り腰の方

・太ももの張りが気になる方

・左右の脚の長さが違う方

・股関節の動きに違和感のある方

・歩き方を改善したい方

・動きのパフォーマンスを上げたい全ての方

 

春に向けて、動けるからだ、作っていきましょう!

 

ご予約お待ちしています。

 

千紗

 

(日時)

3/12(月)

10:00/11:40/13:20/15:40/17:20/19:00/20:40

(料金)

90分 14000円

※施術前にカウンセリングをし、その日最適なものを組み合わせていきます

(予約)

gyrotrip@yahoo.co.jp

 

(場所)

as・i・am/apartment(南青山)

※初めての方はご予約いただいた際に場所の詳細をご連絡いたします。

 

・生理中の方、1年以内にお腹の手術を受けた方はチネイザンが受けられません。

・チネイザンが受けられない場合はチネイザンの入らない施術で対応可能です。

・施術の2時間前にお食事をお済ませください。

 

 

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