螺旋の動き、ジャイロトニックとは?

  • 2014.07.08 Tuesday
  • 18:06
as・i・am/apartmentでのパーソナルトレーニングは
NY発の
ジャイロトニックを主軸として、ヨガ、バレエ、体幹トレーニングなどを中心に
コアを鍛え、柔軟性を養うトレーニングをめざしております。
その方のリクエスト、目指したい体をヒアリングさせていただいてから、
まずは動いていただく。
その動きから、その方の補うべき必要なエッセンスを判断して、
最適なエクササイズで提供できればと思っております。
カラダも顔も千差万別。人によって当然異なります。
だからこそ、I  just want to move! As  I am!



                                                                               (c)Tetsuya Yamamoto
 
特殊なマシーンを使用したジャイロトニックとは?


円、らせん、スパイラルを意味するジャイロ。最大の特徴はそのサークルを感じさせるムーブメントと、スペシャル (!!) なマシーンを使用したボディワークであるということ。ヨガ、太極拳、ダンス、水泳、気孔などのボディワークの中からも、特にジャイロ ( 円、らせん、スパイラル ) をイメージさせるムーブメントを取り入れています。 1980 年代に NY で JURIU HORVATH 氏が考案したこのメソッドは、ダンサーであった彼自身の怪我のリハビリとして考案されました。ヨガをはじめ様々なボディワークを研究してきた彼は、筋肉や骨格の動きだけではなく、体内に流れるエネルギーの流れ、それに伴う呼吸との密接なつながりを実感し、それらが私達の精神面に与える影響も長年に渡って研究。そして考案されたのがこのジャイロトニック、ジャイロキネシスです。

ベンチに座って、木製の豆挽きのようなハンドルを回し、背骨をアーチにしたり ( 反らせたり ) カールにしたり ( 丸くしたり ) ・・・。ベンチに仰向けに寝て、足に重り付きのストラップを付けて自転車をこぐように回してみたり・・・。エクササイズの方法は幾通りもありますが、部分的や表面的な筋肉を鍛えるマシーンエクササイズとは異なり、常に全身のつながりを意識してカラダの中心のインナーマッスルを鍛え内臓、神経系まで刺激していきます。例えばレッグワーク ( 足の運動 ) をする時にベンチに水平に寝る事で、股関節や膝、足首などに自分の体重が垂直に付加となってかかることをまず無くし、なるべく少ない負担で足の運動ができるようにします。このように最小限の付加の中で、より少ない力で運動ができる状況を作ります。 そしてアウターマッスルだけではなく、関節にスペースをあけるように伸びながらインナーマッスルを使ってボディを強化。しなやかでかつ強いカラダ、軸のあるカラダに鍛えていきます。ダンサーたちが求める『細いけれどもしなやかで強いボディ』そんな理想のカラダをめざすのにジャイロトニックはおすすめです。

クライアントの要望のあわせて、その方にあったメニューが組めるのもマンツーマンセッションの醍醐味!現在はさまざまな目的でさまざまな方が通われています。

 
・ダンスやサーフィン、ランニング、歌、演技などのパフォーマンスの向上のため筋力や関節の可動域をあげ、表現力を豊かにしたい。    
・姿勢をよくしたい。
・長時間の座り仕事のため極度の運動部不足。急激な運動ではカラダに負担がかかりすぎるため、最小限の付加で鍛えていきたい
・インナーマッスルを鍛えて基礎代謝をあげたい!冷え性克服、ダイエットのため。

・仕事の前にエクササイズしたいのでシャワーが必要なほど汗をかきたくない。メイクを落したくない。
・怪我のリハビリのため。
・自分のカラダを知りたい!
・ハードワークに耐えられる、強靱なカラダが欲しい。
・出産に備えて、妊娠時期にあった運動をしたい。
・ストレス解消のため。
・集中力を養うため。
・仕事や日常のことを忘れて、頭を空っぽにするため。
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recommend

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM